ナイスショット?

ブログネタは貯まっているのですが生来の無精故かひさしぶりの更新になってしまいました。

実は先日ゴルフデビューしました!そもそもはゴルフというのはスノッブなイメージがありお金もかなりかかるしゴルフ場までのアクセスも大変だということで、自分の中では敬遠していたのですが、軽井沢に住むようになりクルマで10分圏内に高原ゴルフができるコースが沢山あり、また最近は手軽にリーズナブルにプレーできるということもあり始めることにしたのです。

昨秋から週1回レッスンに通い、氷点下の軽井沢の冬もストーブにあたりながら練習。そのかいあって、先生からもコースデビューのお許しが出ました。

記念すべきデビューの舞台は中軽井沢カントリークラブ。ホテルライクなクラブハウスと良く整備された森林コースが気持ちの良いゴルフ場でした。当日はくもりで午後から雨の予報でしたが、日頃の行いが良いせいか最終ホールで雨が降りだしましたが、ほとんど無風で快適にプレーできました。

肝心のスコアはイン69・アウト57で126でした。先生からはデビュー戦では150を切れば合格と言われていたので自分としてはとても満足でした。ドライバーとフェアウェイウッドはほとんどミス無くショットできましたし、5回ほどはまったバンカーでも1回を除いては一発で脱出できました。後半のミドルホールでは奇跡的にパーも取れました!課題はパット数の多さとロングアイアンです。

ゴルフを始めてみて良かったのは...

1.人工的な自然といえ広々として静寂の中で爽快にショットする気持ちよさ。

2.一緒にプレーする人たちとより親しくなれる。(仕事のネットワーク作りにも使えそうです)

3.歳をとってもプレーできるので長くつきあえるスポーツであること。

等々です。今回のデビューで何とか人に迷惑を(あまり)かけずにラウンドできることが判りましたので、今後は周りのゴルファー達と軽井沢でラウンドする機会も増えそうです。(というか今は行きたくて仕方が無いです~(笑))

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記事とは関係ないのですが、1歳2ヶ月になった娘はよちよちながら歩き始めました。

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1歳になった娘

昨年3月に佐久の病院で生まれて早くも1年。娘が1歳の誕生日を迎えました。最近は掴まり立ちもできるようになり、今にも歩き出しそうです。この1年大きな病気もすることなくすくすく成長してくれました。私は知らなかったのですが、1歳の誕生日に一升のお餅を背負うと”一生”食べるのに困らないという風習があるらしく、和菓子屋さんに特注して寿と赤く染まった一升餅を用意しました。でも重くて娘は迷惑そうでしたが思い出に残る一日でした。

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ケーキと一升餅を前にして満足そうな娘。

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一升餅を背負わされて迷惑そう。

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重くてついに泣き出してしまいました。(笑)

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白銀の八ヶ岳へ

2月中旬の週末に八ヶ岳に行ってきました。目的はやはり2007年にスウェーデンハウスを建て始め、翌年東京より八ヶ岳の別荘地に移住されたOさん宅を訪問することです。Oさんとは成増展示場でのクリスマスパーティで知り合い、同じ信州に移住するということで懇意にしていただいていました。

折しも前週からの寒波の影響もあり八ヶ岳は一面白銀の世界。パウダースノーで、歩くと「キュッキュッ」と音がします。Oさん宅は何と標高1700m!こんな高い場所に定住している人は日本では限られるのではないでしょうか。お宅の中に入るとほんのり暖かくお約束の木の香りがします。暖房は薪ストーブのみとのこと。日中晴れれば太陽熱があるので焚かなくても十分暖かいとのことでした。内覧をさせて頂きましたが、各所にこだわりが感じられる素敵なお家でした。お話の中で印象的だったのは、奥様はガーデニングが趣味なのですが標高が高すぎて育てられる植物がかなり限られてしまうということでした。

娘は最初は少し緊張していたようでしたが、同じスウェーデンハウスで安心したのか最後ははしゃぎまわっていました。(笑)Oさん本当にありがとうございました。

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別荘地へのアプローチ。カラマツ並木が素敵です。ちょっと日本離れした感じ。

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樹木という樹木は真っ白になっていました。

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Oさん宅。外壁は白のVスリットで清潔感あふれる佇まい。

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完璧な圧雪状態で久々にスノードライブを満喫しました。

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お天気にも恵まれ、八ヶ岳連峰が見渡せました。

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凍える朝の散歩

今年初めての更新です。ちょっと遅いですが、本年も宜しくお願いします。

1月中旬のある朝、お天気が良かったので散歩に出かけました。放射冷却の影響か外は冷え込んで外気温はマイナス17度!しばれる朝です。でも風はほとんどなかったのでしっかり防寒対策をしてあれば、陽があるのでむしろ暖かく感じるくらいでした。雪が良く締まって歩くと「キュッキュッ」と鳴ります。浅間山もすっかり冠雪してその雄姿を見せていました。空気が澄んでいて気持ちの良い朝でした。

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近所の畑もすっかり雪に覆われて休眠状態。

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カラマツ林に囲まれているわが家。

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浅間山の雄姿。

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アメリカ出張(シカゴ篇)

11月の初めに、秋の恒例行事の買いつけでまたまたシカゴに行ってきました。今回は現地休暇が1日あったので科学産業博物館を訪れました。ここは人気の博物館だそうで、なるほど面白い展示物がたくさんありました。

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博物館は1893年のシカゴ万博の時に作られた建物だそうです。

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1853年にペリー提督が乗ってきた”黒船”ポーハタン号の模型。黒船ってこんな感じだったのですね。

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かの有名なT型フォード。

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第二次世界大戦中にアフリカ沖で拿捕されたドイツの潜水艦”Uボート”。巨大でした。

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ホテルの部屋からグラントパーク越しにミシガン湖が見えました。

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同じく夕景。

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成田空港で総二階建てA380を目撃。

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南の島でプチバカンス

12月に入り朝晩は氷点下になる軽井沢。そんな寒い軽井沢を離れ沖縄にプチバカンスに行ってきました。沖縄は気温20~25度で半袖の世界。ちょうど真夏の軽井沢の感じです。海はエメラルドブルーで泳げそうでしたが、まだちょっと寒い。波打ち際で波に足をつけるくらいにしておきました。それにしても日本は狭いようで広いと改めて感じた旅行でした。

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娘は初めての飛行機でしたが怖がることもなくご機嫌でした。フルフラットのファーストクラスで眠っていました。

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首里郊外の沖縄すばの御殿山(うどぅんやま)。佇まいが素敵でした。

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ホテルの部屋からの眺め。南国気分満点でした。

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娘にとって初めての海。波の音にちょっとビックリ。泣きが入ってました。(笑)

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瀬底島のfuu cafeにて。沖縄にも素敵なカフェが沢山ありました。

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今帰仁城跡。琉球のグスクの風景が好きです。

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お宮参り

10月の終わりに娘のお宮参りに行ってきました。本当は生後1ヶ月過ぎに行うものらしいのですが、当時は義父の容態が悪く延期になっていました。どこにお宮参りに行こうかいろいろ考えたのですが、軽井沢には小さな神社で神主さんも常駐していないところしかなく断念。長野県だと諏訪大社が一の宮で大きくて立派なのですが、家族で集まるには遠い...。

結局、東京の氏神様である神田明神でということになりました。娘はもう7ヶ月になっていたので、なかなか大人しくしてくれず祈祷を受けたり、記念撮影などあやすのが大変でした。でも皆が娘の健やかな成長を祝ってくれて良い思い出の日になりました。

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江戸総鎮守の神田明神。小さい頃は神田祭で御輿を担いで訪れた懐かしいところです。初詣もここが我が家の定番です。

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記念撮影中の娘。ぐずってなかなかポーズが決まりませんでした。

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さすがプロの技。素直な表情で撮れました。左手がはみだしているのはご愛敬。

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おまけ。本をかじっている娘。

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義父の形見

去る5月に宇治の義父が71歳で亡くなりました。義父とは妻との結婚の申し込みに行って以来約3年の短いつきあいでした。口数の少ない人でしたが、どこか暖かみがあり、いつも僕ら夫婦を見守ってくれているようでした。

そんな義父はタバコと酒とクルマを愛していました。(尤もタバコと酒が過ぎたおかげで義父の寿命が縮まったのだと周囲の者は見ていますが...。)義父の愛車はメタリックレッドのローバーMINIで年式は94年と旧いのですが、中古で手に入れたものをモデファイして大事に乗っていました。義父は昨年の秋、体の調子が既に良くなかったのですが、義母と軽井沢に遊びに来てくれて10日間ほど滞在していきました。軽井沢は大層気に入ってくれたみたいで、「今度はMINIで来たい」と言ってましたが、それは適わず還らぬ人となってしまいました。

義父が他界してから、義母にMINIを軽井沢で引き取っても良いか聞いてみたところ、こころよく「お父さんも喜ぶと思うし是非そうして」ということで、MINIを自宅に引き取ることにしました。義父が大事にしていたものですし、軽井沢の厳しい寒さの下、雨ざらしにもできないのでちょっと奮発してしまいましたが、供養と思いガレージを建築しました。現代のクルマと比べるとお世辞にも乗りごごちが良いとは言えませんが、義父の思い出を大切にしながら大事に乗っていきたいと思っています。

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新築したガレージとMINI。宇治から400kmを下道で10時間かけて走ってきました。流石にお尻が痛くなりました。(苦笑)

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15年車の割には程度が良いと思います。それにしても愛らしい顔つきです。

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初雪

一昨日まで11月とは思えない暖かさでしたが、昨晩はこの冬一番の寒気団が南下。一転して急激に冷え込み軽井沢は初雪が降りました。昨年よりも3週間早いです。一夜明けて外を見ると晴れ間が出てきて一面の雪景色が!積雪3cmといったところでしょうか。今日は快晴になり、この雪景色も昼過ぎには消えてしまいました。

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離山を望む。まだ紅葉が残っています。

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浅間山も初冠雪。

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シルバーウィーク

何だかいつの間にか”シルバーウィーク”と名付けられた秋の連休前半、知人を訪ねて戸隠に出かけてきました。

戸隠は幼少のみぎりに営農していた知人にお世話になって何度か出かけた懐かしいところです。当時はもちろん長野新幹線は無く、上野から特急あさまで3時間半くらいかけて長野駅まで行った記憶があります。横川-軽井沢間は電気機関車に後押しして貰ってゆっくり登って旅情がある時代でした。

都会っ子だった自分にとって、飯縄山の麓でキャベツを収穫したり大根を洗ったりの農業体験が後々自然環境の良いところに住みたいという憧れの原点だったのかも知れません。偶然同じ長野県の軽井沢に移住できたのも、何かの縁を感じます。

さて戸隠ですが5連休ということもあって、ころどころ渋滞があったり、目当ての蕎麦屋が1時間が待ちだったりかなりの賑わいでした。学生時代にバイクで佐渡に行く途中に寄って以来20年振りだったので、なんだかとても懐かしかったのですが、戸隠神社の杉の大木や鏡池など昔と変わらない佇まいでした。

戸隠にはトレッキングコースが幾つもありますが、今回は娘がまだ6ヶ月なので無理でした。次回はその辺も予定して再訪したいと思います。

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戸隠連山が望める鏡池。少し風があって残念ながら湖面には山は映っていませんでした。

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ちょうど蕎麦の花があちこちで満開でした。

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戸隠神社宝光社に参拝。

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軽井沢にはデパートが無いので、ながの東急に立ち寄りました。妻のスリングで眠りについた娘をパチリ。

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夏休みはどこで?

またまた久しぶりの更新になってしまいました。しかも7月に取った夏休みのトピックです。

夏休みはちょっと早めで7月の中旬に取ったのですが、行き先については考えてしまいました。軽井沢に住んでいるので、わざわざ暑いところに行く気がしなかったのです。軽井沢より標高が高いところというと場所がかなり限定されます。乳飲み子がいるので遠出はできません。最後まで候補に残ったのは八ヶ岳と志賀高原でした。

八ヶ岳は以前滞在したことがあったので、結局奥志賀高原に決めました。軽井沢から浅間火山ルートと万座ハイウェイを利用し草津経由で奥志賀までのんびりドライブして4時間くらいでした。さすがに標高1500mの奥志賀は涼しく、日中の気温も20度台前半、夜は10度台前半まで下がります。現地3泊の滞在型の旅でしたので本を読んだりしてのんびり過ごしました。

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行きがけに寄った鬼押し出し。当時の噴火の凄さが偲ばれます。

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国道最高地点の渋峠にて。ここが最高とは知らなかった!

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渋峠からの眺めは絶景。高層湿原の芳ヶ平と写真には写っていませんが白根山が一望できます。

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お食い初め

6月の終わり、娘は生後100日を過ぎ、一生食いはぐれが無いようにという思いを込めてお食い初めをしました。

和食屋さんで個室の座敷のあるところを探したのですが、軽井沢にはそのような所がなかなか見つからなく、ようやく探し当てたのが万平ホテルのたん熊熊魚庵。しかも個室は1室のみでした。

たん熊といえば京都の高級料亭ですが、お昼でしたのでリーズナブルな料金で、お店の方も親切で気持ちよく祝いの席を持つことができました。

お食い初めといっても、実際は3ヶ月の乳児なので実際は食べることは出来ないので、食べるまねごとだけです。大人達が和食コースを楽しんでいる間に娘は夢の世界へ...。早く軽井沢の美味しいものが食べられるようになると良いね!

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お店で用意してくれた祝い膳。右上は「歯固めの石」。もちろん食べられません!

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父から贈られた明石の鯛。今までに見たこともない立派な鯛でした。感謝。

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ピザレリの夜

火曜日の夜に久しぶりにライブに行ってきました。

私の一番お気に入りのジャズギタリスト&ボーカリストのジョン・ピザレリ(John Pizzarelli)が来日して、東京駅そばのTOKIAにあるCotton Clubに出演していたのです。今までにも何度か来日して青山のBlue Noteや横浜のMotion Blue Yokohamaなどでライブをやったことがありましたが、Cotton Clubは初めてでした。会場の感じは雰囲気といい大きさといいBlue Noteに似ています。お酒や食事も充実していて、大人の遊び場という感じです。

彼は7弦ギターを弾きこなし、スウィンギーな曲を伸びやかな声で歌うアーティストですが、ライブのトークも軽妙で時々(上手な)日本語やジョークを交えながら、次々と新譜の曲を中心に披露してくれました。やはりCDと違って”ライブ”の臨場感は最高でした。ジョンは元より、ドラムスのAnthony Tedesco、ピアノのLarry Fuller、ベースでジョンの弟のMartin Pizzarelliのソロも披露されてサービス精神満点のステージでした。今回は女性ボーカリストのHilary Coleもゲストに招かれて華を添えていました。

ファーストステージが終わって、東京駅発20:32のあさま549号で軽井沢に帰ってきました。こんな時は遠距離通勤で東京まで通っているメリットを享受できると思いました。

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娘の成長

娘が生まれて2ヶ月が過ぎました。最初のうちはほとんど表情がありませんでしたが、1ヶ月を過ぎた頃からとびきりの笑顔を見せてくれるようになりました。どこかで見た顔だなと思ったら、自分の赤ちゃんの頃にそっくり!遺伝子というのは恐ろしいモノです。新米パパで初めてのことばかりですが、ミルクを作ったり、おむつを替えてあげたり出来るだけ育児に参加するようにしています。でもうんちはちょっと苦手です。(笑)今は毎日お風呂に一緒に入るのが楽しみです。

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昨秋植えたチューリップの前で。品種はアラジンというもの。手前の紫はムスカリ。

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このプレイジムはお気に入りで、1時間は一人で遊んでいてくれます。

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春の造園工事

さて昨秋の第一次造園工事につづき春の第二次造園工事を施しました。といっても施工からもう一ヶ月も経ってしまいましたが...。(汗)

今回は芝生張りとシラカバ植樹、隣の砕石置き場の目隠しのためのコニファー植樹。および果樹園を造りました。ベリー類の6月の収穫が楽しみです。

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東側の庭。芝生は寒冷地に強く成長が遅く柴刈りの楽な(はずの)つくばグリーンという品種。コニファーは楕円形に育ち黄金に輝くゴールドコノテを選びました。

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西側。同じくつくばグリーンとシラカバを4本。

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果樹園にはハイブッシュ系ブルーベリー、ジューンベリーとアルプスオトメというミニリンゴを植えました。

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初めての冬を越して

軽井沢にも遅い春がやってきました。と同時に初めての冬を無事越しました。正直に言って、あっけなく越えることが出来たというのが本音です。というのもこの冬は(軽井沢新聞によると)観測史上一番暖かい冬であったからかも知れません。

1月は最低気温がマイナス15度くらいになる日もあり、これから大変だという思いがありましたが、結局根雪になるような雪は3~4度しか降らず、駅前駐車場から駅までの道も往生したようなこともありませんでした。折角スタッドレスを履いていても、その性能を生かせたのは数日でした。家の前の雪かきも2~3回したのみでした。

スウェーデンハウス室内は2台の蓄熱暖房機の設定を21度でフル稼働させて、どんなに寒い日でも17度以下に下がることはなかったです。室温が20度以下になると肌寒いので薪ストーブを焚きました、だいたい2時間も焚くと室温が22~23度くらいで快適温度になります。12~2月まではほぼ毎日焚いていましたが、暖冬のせいか3月に入ると、日中の日射しがある日は室温が上がり焚かなくても快適温度の日が多くなりました。薪の消費量も思ったよりもずっと少なく、300束用意しましたが半分くらいしか使いませんでした。

ということで、当初予測していたよりもずっと楽に冬を越すことが出来、ある意味肩すかしをくった感じでした。地元の方に聞くと以前よりは寒くなく雪も少ない冬になってきているとのことです。やはり温暖化の影響が軽井沢にも出ているようです。(でも一説によると地球は氷河期へ向かっており寒冷化するという予測もあるそうですが...。)

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一月の雪の日に。軽井沢は太平洋側に属すせいか晴天の日が多かったです。

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どんなに降っても積雪30cmは行かなかったように思います。

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来シーズンの分の薪割りを頑張りましたが、来々シーズン以降の分になりそうです。

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春が来た!

東京では桜も散り終わるこの季節、標高1000mの軽井沢はようやく春の訪れです。実は記事にしそびれていたのですが、昨秋我が家の庭に造園工事を施しました。植えたのはイロハモミジ、コハウチワカエデ、メグスリノキ、オオヤマザクラ、カツラ、マロニエ、ナナカマド等で家の外周にはドウダンツツジを配置しました。他にもともと敷地内に自生していたマユミ、コブシはそれに合わせて移動しました。この春にはシラカバやコニファーを植えさらに果樹園を造ろうと目論んでいます。

日々木々の蕾が膨らんでいくのがわかり、今週にはコブシが開花。こんなに身近に春の訪れを感じられるのは東京に住んでいた頃にはないことでした。

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マユミが新芽を沢山出しています。元々この土地に自生していたもの。

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マロニエは大きな蕾がついに開いて新芽を出しました。

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オオヤマザクラも蕾が膨らんできました。無事開花するかな?

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コブシは白い大きな花を咲かせて目立っています。この時期軽井沢近辺では一番目立っているかも。

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アメリカ出張(シカゴ篇)

毎年春に開催される学会への出展のため昨年のアトランタに続きシカゴへ行ってきました。シカゴは昨秋にも別件で来たばかりで訪問は7回目くらいです。ちょっと飽きてしまった所はありますが、ここは何といっても記念すべき妻との出会いの地。思い入れがあります。

前回は東京へ前泊したのですが、その後長野の中央タクシーがドアツードアで成田空港まで連れて行ってくれる乗り合いタクシーを発見。利用してみることにしました。軽井沢を早朝3時半に出発。途中二回ほど休憩して成田には7時過ぎには着きました。クルマは大型のワンボックスで乗りごごちも上々、運転手さんの応対も良く、これで片道9500円ですので、重い荷物を持って新幹線と成田エキスプレスを乗り継ぐことを考えるとお得です。

今回は出張直前に生まれてくれた、娘の出産に立ち会った翌朝の出発でちょっとドラマチックでした。現地では娘の顔見たさに早く帰りたくてウズウズしてました。

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シカゴは軽井沢よりも寒く。降雪に見舞われました。

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シカゴはビル建築で有名ですが、これは最近出来た億万長者トランプ氏のトランプタワー。(だと思います)NYの5番街にもあったと思います。

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学会会場のシェラトンホテル。部屋からミシガン湖が望めました。

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2005年の学会会場で妻と出会ったハイアットリージェンシー。

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ミシガンアベニュー沿いにある”OYSY”(美味しい?)という寿司屋さん。これはレインボードラゴン$14なり。なかなかアーティスティックです。お味もなかなか宜しくて、シカゴに来ると必ず来ます。

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帰りのフライトはアラスカ?かどこかで火山の噴火があったそうで、今までになく北寄りのルートを通過。カムチャッカ半島の北側を通って成田に向かっています。

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上方の大陸はロシア。流氷の出来始め見たいのが見えました。

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もうちょっと進むと、完全に海が流氷で覆い尽くされていました。

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最後は渦巻き状の流氷が見えて、流氷百態を楽しめました。

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家族が増えました!

久しぶりの更新です。

我が家に家族が増えました!念願の女の子です。初めての子供だったので何かと不安だったのですが、五体満足で元気に生まれてきてくれて一安心です。

実は予定日の翌週に海外出張を控えていたのですが、予定日を過ぎても兆候がなく顔を見られないままの旅立ちを覚悟していたのですが、何と出発前日の夜に出てきてくれました。我が子ながらいきなりの親孝行に感激して旅立ちました。

軽井沢町には現在出産できる病院がなくて、佐久市の総合病院での出産となりました。出張から帰ってきて、町役場に出生届を提出。はれて軽井沢町民となりました。

今後はここ軽井沢の地でのびのびと育ってくれることを祈っています。

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3748gと大きな赤ちゃんで元気いっぱいです。

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懐かしの地へ

正月休みの最終日に白馬方面へ出かけてきました。目的地は長野県最北の小谷村(おたりむら)。20代の頃毎月のように出かけていたところです。この小谷村の山中に、これまた良く出かけていた日本最北の礼文島の民宿”星観荘”のオーナーNさんが冬の間滞在していた古民家があったのです。過去形なのは老朽化のため3年ほど前に取り壊されてしまったからです。今回はそのNさんご家族が久しぶりに信州に来るというので、当時その”くらぶはうす”に集っていたメンバーで集まろうということになりました。10数年ぶりに訪れた懐かしの地は全然変わっていませんでした。久しぶりにあう顔ぶれも、皆少し歳はとったもののほとんど変わっておらず再会を喜びあいました。

当時はくらぶはうすを拠点にして冬は八方、乗鞍、栂池などでスキーや温泉三昧。夏は姫川、土谷川、小滝川などで釣り三昧をしていました。時には北陸まで足を伸ばしたりも。

軽井沢から白馬へは約100キロで高速と1998年の長野オリンピックの時に出来た連絡道路を使って約2時間で到着。昔、東京から300キロの道のりを走っていたことを思うと、同じ信州のアクセスの良さを実感しました。

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道中、あまりに天気が良かったので白馬三山のビューポイント”峰方”に立ち寄りました。

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小谷村のくらぶはうす跡地。信州の山村です。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

軽井沢での初めての年越しです。年末年始は穏やかに晴れる日が多かったですが、気温は上がらずほとんど真冬日に近い状態でした。でも日中は日射しが差し込むのでスウェーデンハウスの室温は22度くらいの快適温度を維持できました。さすがに夕方からは室温も18度くらいに下がってきますので、薪ストーブのお世話になります。

思えば2008年は3月の地鎮祭・着工、7月の竣工・引き渡し、9月の引越し・新幹線通勤開始と生活環境が激変する一年でした。確かに通勤は多少大変なこともありますが、早寝早起きでむしろ生活は規則正しくなったように思いますし、なにより閑静で空気が良く開放的な環境に身を置けることで、精神的にはゆったりできるようになりました。東京と適度に距離を取れているのも良いのかも知れません。

一生東京でのマンション暮らしが運命と思っていた自分にとって、偶々”軽井沢”という安住の地を”発見”できたことは幸運でしたし、昔から漠然と自然環境の良いところで生活したいという夢をもっていましたが、それが老後を待たずして実現できたことも良い決断だったと思っています。妻がそれに同意してくれて、一緒にその段階を楽しんでくれたこともありがたかったです。

2009年も軽井沢での生活を楽しめるように気楽に頑張っていきたいと思います。

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自宅2階からの初日の出。ちょっとボケ気味ですが...。

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妻が活けた正月用のいけばなです。流派は嵯峨御流とか。

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初詣は旧軽の軽井沢諏訪神社へ。こじんまりして良い感じでした。

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九州旅行

11月の最後の週末に業界団体の親睦旅行で九州は長崎・福岡に出かけました。幸い天気に恵まれ充実した旅行になりました。文化関連の団体なのでいつも行き先は大学の図書館とか博物館などが多いのですが、今回は先頃開館した日本で4館目の国立博物館である九州国立博物館が一番印象に残りました。宿泊は有名な佐賀県の嬉野(うれしの)温泉で、やわらかいお湯の露天風呂を満喫しました。

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長崎の大浦天主堂。

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有名なグラバー邸。

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平和祈念像。この近くに1945年8月9日に原爆が投下された。

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九州国立博物館。なんともモダンで贅沢な作りです。展示内容も素晴らしかったです。九州訪問の折はオススメのスポットです。

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学問の神様菅原道真を祀る太宰府天満宮。九州国立博物館から新設のトンネルを抜けて訪ねました。

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浅間山雪景色

軽井沢町はじめ浅間山麓地域のシンボル浅間山。

この間の冷え込みで降雪があり、すっかり冬の装いです。この前の快晴の日曜日に撮影しました。この写真は御代田町から撮ったのですが、浅間山は軽井沢町、御代田町、佐久市などそれぞれから違った形に見えます。私は軽井沢町からの眺めが最も好きですが。

軽井沢からは北西の方向に見えますが、我が家からは冬の間木々が落葉しているときに2階の部屋からてっぺんの方が僅かに見えます。

最近はやや活動が活発なようで、噴火警戒レベルは8月から”2”になっています。撮影時も噴煙がたなびいているのがハッキリ見えました。

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御代田町小田井付近から撮影。

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火口からは白い噴煙が。

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”あさまナンバー”はいかが?

現在軽井沢町で登録のクルマのナンバーは”長野ナンバー”です。軽井沢町や御代田町、小諸市などは地域のイメージアップのため全国的に知名度の高い”軽井沢ナンバー”を促進する運動をしていますが、この地域で人口の多い佐久市が”佐久ナンバー”を主張しており分裂して話が前に進んでいないようです。

軽井沢在住の私としては”軽井沢ナンバー”は確かに高原の爽やかなイメージでカッコイイと思うので是非採用して欲しいと思っている一人なのですが、どうやらこの”ご当地ナンバー”の採用基準はクルマの登録台数が10万台程度らしいので、人口僅か1万9千人の軽井沢町が人口約10万人の佐久市の人々に”軽井沢ナンバー”をゴリ押しするのも、万が一佐久市が”軽井沢ナンバー”を認めたとしても、軽井沢町民として佐久市の市民の人に後味の悪い思いをさせるとことになるでしょう。どちらにしても小規模な自治体同士が足し算競争をしても一向に埒があかないと思います。

そこで、私案なのですが軽井沢も佐久もこの地域一帯は浅間山麓に位置しますので、”あさまナンバー”というのはどうでしょうか?これなら各地域あとくされもなく納得できるし、いつも浅間山が見えている地域なので愛着も湧くと思うのですが、いかがなものでしょう?

他にも”あさまナンバー”を発案している方がいるかと思い、ググってみたのですが、いらっしゃらないようです。

新幹線の愛称の”あさま”ともかぶりますが、ひらがなにして柔らかいイメージの”あさまナンバー”が実現することを期待したいと思います。

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初雪

一昨日、広島へ日帰り出張へ行った。いつもと同じように5時半に起きて外を見るとうっすらと白いものが!今年の初雪でした。昨年よりも、数日早いらしい。最近冷え込んできて、明け方は氷点下になることが多くなった。本格的に雪が降る日も近いのだろうか?今週末は冬タイヤにはきかえなければ。

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ウッドデッキにうっすらと積もっている。東から夜明けがはじまっている。

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広島行きのフライトを待つ間、羽田空港で発見した政府専用機の747。麻生首相が外国へお出かけのため待機しているようだ。

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オリーブ収穫!

引っ越しとともに文京区から連れられてきた我が家のオリーブ達。本当は広くなった庭に地植えにしたいところですが、冬がマイナス15度にもなる軽井沢では越冬できないため、そのまま鉢植えでピロティに避難。今回で2回目の収穫時期を迎えましたが、昨年は合わせて3個だった実が今年はなんと45個!とりあえず一番オーソドックスな塩漬けにしました。3週間後にはパスタにでもして食べようと楽しみにしています。

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たわわに実った”ミッション”の実。何故か右隣の”ネバディロブランコ”は2個のみ。来年に期待です。

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近くで見ると”黒い”サクランボのよう。

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これから塩漬けになるオリーブの実達。上手く漬かりますように。

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アメリカ出張(シカゴ篇)

毎年秋のこの時期、シカゴで仕事関連の展示会があり商品の仕入れのために出張しています。今回は現地3泊の強行軍でしたが、急激な円高のおかげもあって、満足のいく仕事が出来ました。シカゴはアメリカの航空網で見るとちょうど真ん中に当たるため、展示会や学会など各種催しがよく開かれるようです。都内に住んでいるときは早起きすれば午前中の成田出発便に余裕で間に合うのですが、軽井沢からだと新幹線の始発に乗っても間に合わないので、前泊しないとなりません。東京のホテルに初めて泊まりました。(苦笑)

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成田空港でシンガポール航空の最新鋭エアバスA380を目撃!オール2階建てはさすがに巨大でした。

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ホテルの部屋から望む景色。ミシガン湖はこれまた巨大で海のようです。

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ミレニアムパークにあった鏡の?オブジェ。人気スポットのようでした。

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シカゴ市のシンボル”ウォータータワー”。昔は給水塔としてミシガン湖の水を汲み上げていたとのこと。

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展示会会場のヒルトンホテル。結構年代物の建築物。

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朝の散歩

軽井沢に住み始めて約一ヶ月。東京への新幹線通勤にも慣れ、引越荷物の片付けもほとんど終わり、ようやく生活に落ち着きが出てきました。軽井沢は紅葉もはじまり、このところ天候も安定して清々しい日々が続いています。週末の朝の楽しみはありきたりですが、近所の散歩です。今日は散歩の風景の一部をご紹介します。

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カラマツに張り付いた(宿り木?)植物の紅葉。

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キャベツ畑の中の散歩道から見た浅間山。

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ヤマボウシも実がたわわにみのっています。果実酒にすると美味しいそうな。

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霧の朝、蕎麦畑から見たカラマツ。

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薪棚完成&薪運び

薪ストーブを使っていくのに、薪の準備は欠かせません。でもまだ薪ストーブをほとんど使ったことがないので、薪の必要量が判らないで困っていました。家の断熱性や気密性、冬場の陽当たりによってもストーブを焚く時間が違ってくるので、それによって薪の消費量が違ってくるようなのです。我が家の場合スウェーデンハウスなので前者の条件は良いと思いますし、南側の陽当たりが良いので、おそらく薪はそんなに消費しないのではないかと思いますが、こればっかりはとりあえず1シーズン過ごしてみないと判りません。

長野総商さんで相談してみたところ、今シーズンに必要になる薪の量と、来シーズンの為に薪割りをして乾燥させる薪棚の長さは詳細は省きますが、9mと出ました。で、薪棚を用意しなくてならなかったのですが、皆さんの薪棚製作サイトを見るとかなり苦労しているご様子。特に寒冷地では基礎をしっかり作らないと霜にやられて薪棚がガタガタになったりしているようです。日曜大工が苦手な私には重荷だったので、20年は使える薪棚を目指して懇意の大工さんに相談。その結果作って頂いたのが下の薪棚。さすがにプロが作っただけあって、しっかり美しい仕上がりになりました。我が家のストーブは最大薪長が30cmなので、薪棚の奥行きを1mにしてもらい3列並べて収納できるようにしてもらいました。

まずは今シーズンの乾燥薪の準備ですが、これは長野総商さんから購入することにしました。今シーズンの必要量を予測してもらって、とりあえず300束あれば足りるだろうということで、愛車に載せてせっせと往復して運びました。一回に35束ほど運べるので、9往復ほどすることになります。ようやくいま半分ほど運んだところです。

薪の束を解いて、薪を一本一本積んでいると、適度な運動になりますし、無心に作業をするので不思議な爽快感がありました。11月に原木を購入して薪割りを始めると、もっと無の境地に達することができるかなと今から楽しみです。

というわけで、来るべき冬への準備は着々と進んでいるのでした。

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完成した薪棚。全長9mでかなり収納力がありそう。

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愛車はほとんど薪を運ぶ軽トラ状態。

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ヴィラデスト再訪

少し前のネタですが、9月中旬に大学時代からの悪友が泊まりで遊びにやってきた。彼はバツイチでちょうど誕生日なのに一緒に過ごす相手がいないという。なので、彼の誕生日祝いを兼ねて東御市のヴィラデストを再訪しました。

今回は、事前にキッチリ予約をしてランチコースをいただくことにしました。前回は飛び込みでランチプレートだったので、あまり眺めの良くない入り口近くの席でしたが、今回は予約が早かったせいか窓際で遠くに八ヶ岳?を望める素晴らしい席でした。ランチコースの中身は写真を見ていただくと判るように、いずれも新鮮な野菜とともに楽しめる素晴らしいものでした。グルメの悪友はたいへん満足してくれたようで、こちらも嬉しくなってしましました。

帰り際にぶどう畑を見学、見事に手入れされた畑にはたわわにぶどうの実がなっていました。また別の季節に来てみたいと思いながらヴィラデストを後にしました。

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新鮮な野菜のアミューズでコースがスタート。

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前菜は野菜サラダに燻製サーモン、それに超濃厚なトマトのスープ。

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僕がチョイスした和牛の炭火焼き。

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妻がチョイスした豚肉のグリル。

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悪友がチョイスした自家製ソーセージのグリル。

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デザートのチョコレートアイスケーキのマロン添え。プレートが素敵。

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ガーデンのとある花の上で休憩している青ガエルを発見。なかなか絵になってます。

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整然と並ぶぶどう畑。日当たりが良く、気持ちよさそう。

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品種は判りませんが、白ぶどうがたわわに実っていました。

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