”あさまナンバー”はいかが?
現在軽井沢町で登録のクルマのナンバーは”長野ナンバー”です。軽井沢町や御代田町、小諸市などは地域のイメージアップのため全国的に知名度の高い”軽井沢ナンバー”を促進する運動をしていますが、この地域で人口の多い佐久市が”佐久ナンバー”を主張しており分裂して話が前に進んでいないようです。
軽井沢在住の私としては”軽井沢ナンバー”は確かに高原の爽やかなイメージでカッコイイと思うので是非採用して欲しいと思っている一人なのですが、どうやらこの”ご当地ナンバー”の採用基準はクルマの登録台数が10万台程度らしいので、人口僅か1万9千人の軽井沢町が人口約10万人の佐久市の人々に”軽井沢ナンバー”をゴリ押しするのも、万が一佐久市が”軽井沢ナンバー”を認めたとしても、軽井沢町民として佐久市の市民の人に後味の悪い思いをさせるとことになるでしょう。どちらにしても小規模な自治体同士が足し算競争をしても一向に埒があかないと思います。
そこで、私案なのですが軽井沢も佐久もこの地域一帯は浅間山麓に位置しますので、”あさまナンバー”というのはどうでしょうか?これなら各地域あとくされもなく納得できるし、いつも浅間山が見えている地域なので愛着も湧くと思うのですが、いかがなものでしょう?
他にも”あさまナンバー”を発案している方がいるかと思い、ググってみたのですが、いらっしゃらないようです。
新幹線の愛称の”あさま”ともかぶりますが、ひらがなにして柔らかいイメージの”あさまナンバー”が実現することを期待したいと思います。
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コメント
軽井沢ナンバーを推進している人はどちらかと言うと夏に滞在する方が多いのではないでしょうか?ご当地ナンバーがはやっているので軽井沢ナンバーが出来たら湘南ナンバー並に欲しがる人が増えると思います。しかし、人口で考えるとほんとに小さい町なんですよね。軽井沢を訪れるほとんどの人は北佐久郡軽井沢町と言う事は知らないと思います。やはり中部電力も佐久営業所の管轄ですし、JAFを呼ぶときも佐久からやってきます。 佐久の方に軽井沢ナンバーを押し付けるのはもってのほかだと思いますが、観光地としての軽井沢を考えるのであれば軽井沢ナンバーがあっても良いかと考えます。浅間ナンバーも良い考えだと思うので賛同される人が増えると良いですね。
ちなみに東北新幹線は「とき」と「やまびこ」の名称が残っているのをご存知かと思います。これは昔、東北本線の特急として走っていた時の名称の名残です。信越本線の特急は「あさま」と「しおかぜ」でした。私は昔、軽井沢へ電車で行き来した時、なぜか「しおかぜ」を多く利用していたのでその名前が消えてしまったのは寂しく思っています。決して「あさま」が嫌いと言う訳ではありませんが、ちょっとした豆知識です・・・。
投稿: 卵型ローターリー | 2008年11月26日 (水) 01時37分
卵形ローターリーさん
私も長野に知り合いがいて、旧「あさま」を何度か利用したことがあります。横川-軽井沢を機関車に押して貰ってゆっくり登ったのを覚えています。確か189系という車両を使っていたと思います。私も鉄道ファンだったので、昔日はカメラを持って上野駅で特急列車を良く撮影していました。「しおかぜ」は、中軽井沢行きの臨時特急「そよかぜ」ではないでしょうか?
投稿: はりもぐら | 2008年11月26日 (水) 23時20分
失礼しました。そよかぜの間違いでした。夏季の臨時列車の運行が多く181系の古いタイプが印象に残っています。横川駅で連結の為に6分位停車するのですが、釜飯を買うのが楽しみでした。特急はだめでしたが、その当時の急行は窓が開いたので、窓際で直接お弁当を買えたのが古きよき時代の思い出ですね。
投稿: 卵型ローターリー | 2008年11月27日 (木) 00時13分